最終更新日:2007/10/08
Network Monitor
■ ダウンロード
Microsoft Network Monitor
■ 基本的な使い方
ネットワーク・モニタ3.0の表示フィルタを活用する − @IT
Network Monitor 3.0 でのデータの見方
■ リクエストパケットのフィルタの仕方(フィルタ設定)
tcp.HTTP.Request
※ フィルタ式入力箇所に入力しただけではフィルタが有効にならないことに注意。入力後、Apply Filterすること。
■ 1リクエストに対するレスポンスデータの取得方法
- HTTP RequestのSeqの後ろの部分に着目する
Seq=4085009558 - 4085010424
- 以後、そのリクエストに関するパケットのやりとりは、
リクエスト側は Seq に、レスポンス側は Ack にセットして行われる。
よって、レスポンスの Ack を上記Seq番号でディスプレイフィルタすれば良い。
tcp.AcknowledgementNumber == 4085010424
- 2でフィルタされたデータの内、HTTP Payloadパケットを全て選択し、
右クリックしてコンテキストメニューから(ツールバーの[Frames] - [Advanced]でもOK)
[Add Selected Frame(s) To] - [Frame Buffer Manager...]を選択する。
- [New File...]ボタンを押下し、適当な名前のファイルに保存する。
- [Close File]ボタンを押下し、ファイルを閉じる。
- 4で保存したファイルをエディタで開くと、文字化けしている箇所や不要な情報も混じってはいるが、大体のレスポンスデータを得ることができる。
基本的にはNetwork Monitorが使用している(であろう)バイナリデータとその周辺が化ける
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