■画像を貼り付けるときの注意点
Wordに画像を貼り付けた場合、図の書式設定で[レイアウト]の「折り返しの種類と配置」で「前面」を選択しておく。
そうしないと文字などを入力したときに一緒に画像のアンカーも移動してしまい、大変なことになってしまう。
■文字(値)をコピーペーストするときに、書式とかフォントサイズとか罫線とかはペーストしたくない場合(純粋に値だけペーストしたい場合)、 「形式を選択して貼り付け」で値(テキスト)のみを貼り付ければOK。
■各見出しは手作業で文字の大きさや色などを変えないで、論理的にWordの「見出し」を設定しておく。 そうする事で見出しから目次が簡単に作成、メンテナンスできる。
■各見出しの連番値も手作業で振るのではなく、見出しに対するアウトライン番号の設定によって連番値を振る。 こうする事で見出しの間に新しい見出しが追加された場合なども、自動で正しい順番に修正される。
■「1.2.3を参照」のように見出しを参照先として記述する場合、手作業で書くのではなく、 クロスリファレンスによる参照先の設定を行う。こうする事で参照先の番号や文言が変わった場合も自動で正しい名称に変更される。
■「図の書式設定」のレイアウトタブで、「折り返しの種類と配置」を「前面」に設定する。 こうしないとアンカーが固定されないので、文字を入力したりする度に図が移動してレイアウトがうまくいかなくなってしまう。
Wordはデフォルトの設定だと入力した文字を勝手に修正してしまうので、 これが嫌だったら[ツール] - [オートコレクト]でオートコレクトをオフにする。
[ツール]-[オプション]-「保存」タブの「自動バックアップ」にチェックし、保存間隔は3分ぐらいを推奨。